私の冷蔵庫には、絶対に豆腐が入ってます。
ヘルシーで、体にも良いという事で豆腐を食べだしたのですが、さっぱりした豆腐が大好きになって、毎日のように1丁を夜ご飯に食べてます。子供にも同じように豆腐を出していたので子供も飽きてきてしまって最近では、色々試行錯誤して食べるようになりました。
しょうゆで食べたり、ポン酢で食べたり、薬味のしそや、ゴマや、ねぎを充実させてみたり、納豆やキムチを混ぜてみたり、色々食べ方がありますね。
そんな豆腐料理の中で、今回紹介したいのは麻婆豆腐です。
麻婆豆腐定食とか、麻婆豆腐丼とか、色々食べ方はありますが、最近、山椒がたっぷりかかった本格中華的な辛味のある麻婆豆腐が人気ですね。
と、いうわけで今回は、「我が家の豆腐料理のご紹介!激うま麻婆豆腐!」と題しまして、豆腐好きな私が作る麻婆豆腐をご紹介したいなって思います。
プロの味とは違いますが、これはこれで美味しいのではないかなと自画自賛しておりますので、ではさっそくいってみましょう。
麻婆豆腐の材料(2人分)と作り方
木綿豆腐・・・・・・・・・・1丁
ひき肉・・・・・・・・・100g
にんにく・・・・・・・・1欠片
しょうが・・・・・・・・5g
長ねぎ・・・・・・・・・半分(白い部分)
豆板醤・・・・・・・・・小さじ1.5
かんずり・・・・・・・・小さじ1.5
味噌・・・・・・・・・・大さじ1
しょうゆ・・・・・・・・大さじ0.5
水・・・・・・・・・・・100ml
油・・・・・・・・・・・大さじ2
水溶き片栗粉・・・・・・適量
①にんにくと、しょうがをそれぞれみじん切りにしておきます。
②長ねぎは白い部分をみじん切りにしていきます。
③フライパンに油をひき、にんにくとしょうがねぎを炒めていきます。(火力は中火で)
④③のフライパンに豆板醤と、かんずりを入れ、よく炒めます。
⑤④のフライパンに味噌、しょうゆ、ひき肉を入れてよく炒めます。
⑥水を入れます。
⑦しっかりと混ざったら一口大に切った豆腐を入れてさらに、2~3分煮立たせます。
⑧最後に、水溶き片栗粉を入れてとろみがでたら出来上がりです。
お役立ちメモ
辛い物は食欲増進の働きもありますし、豆腐の原材料の大豆には豊富にたんぱく質が含まれているので、お肉の代わりに食される事も多いです。食物繊維や、脂質や、糖質、カルシウム、リン、鉄、マグネシウム、亜鉛、カリウムなど様々な栄養素が含まれる豆腐はスーパーフードとしておススメされる食材です。
今回、普段見慣れない調味料を1つ入れております。お分かりになりましたでしょうか。
そうです。かんずりです。
かんずりとは、唐辛子で作ってある調味料です。最近では、スーパーで見かけるようになったのですが、このかんずりさんを新潟土産にいただいてから、相当はまっており、餃子や、しゅうまいや、きゅうりなどにもつけまくって食べてます。
冬には鍋に入れて食べたり、しゃぶしゃぶにつけて食べても最高です。
麻婆豆腐になんか使うのどうなのって思う方もいるかもしれませんが、これが、全然邪魔しないし、麻婆豆腐をさらにおいしくしてくれるのではないかなと思い、私は入れてます。豆板醤だって唐辛子原料ですから、まあ、同じではないですけど、親戚みたいなもんんですよね。
普通、お店なんかでも麻婆豆腐作るとき数種類のスパイス混ぜたりして作りますよね。やはりカレーもそうなのですが、何種類か混ぜると、混ぜる種類が多いほどおいしくなる気がします(持論)
チャレンジした事ない方がほとんどだと思うので、良かったら使ってみてほしいなって思います。
まとめ
旦那ちゃんの感想は、
今回も、大成功でした☆
しかし、麻婆豆腐って意外と作るの難しいって思いませんか?
私も、家でなんども作りますけど、意外と味が定まらないなって思う事よくありますし、お店で出すような麻婆豆腐は作れた事ありません。
やはり、プロたちは違うんでしょうね。
しかし、家で作る麻婆豆腐も色々突き詰めていくと自分好みの味を作れたりするようになってくるので、レトルトで麻婆豆腐ばかり作るご家庭は、手作りに是非チャレンジしてみてください。
もやしや、きのこ類、さまざまな野菜を入れて野菜たっぷり麻婆豆腐なんかもいいですね。
麻婆豆腐は、にんにくや、しょうが、ねぎを入れないだけで味が全然違ってくるので、この3点は絶対いれた方が美味しくなりますよ。
参考になさってみてください。
それでは、今回の「メグミのお役立ちレシピブログ」はここまでとなります。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
次回をお楽しみに☆